日本共産党河内長野市会議員団の実績紹介
みなさんとともに要望実現したものです
市議会報告などでもお知らせしていますが、ここにまとめてみました。
みなさんのご要望は、どうぞお気軽にご相談下さい。
日本共産党議員団の提案が実現
- 小児夜間救急医療体制の毎日実施
- 乳幼児医療費無料制度を小学校入学前まで拡充
- 日野谷の残土埋め立てストップ
- 下里町「残土の山」解消を願う請願採択
- 土砂埋め立て規制条例を制定
- マンションの水道子メーター市民負担ゼロに
- 敬老優待乗車券の発行
- 介護保険料の軽減・値上げストップ
- 在宅介護手当1万円、65歳以上に支給
- 低床バス導入
- 近鉄・南海ガード下(菊水町)の拡幅、整備
- コミュニティバスの運行・全バス停に停車
- 清見台コミュニティセンター建設
- あおぞら作業所の開設
- 骨粗鬆症無料検診の実施
- 小・中学校に司書教諭配置
- 小・中学校に扇風機の設置
- 学童保育の設置・増設・改善
子供さんの医療費が
小学校入学前まで無料に!
平成15年度予算で実現できました
住民のみなさんと力をあわせ、とうとう就学前まで無料化が実現しました。
しかし、府の医療改悪に伴い、この市の制度も、16年度秋より一部負担が導入されました。
日本共産党は、負担ゼロの元の制度に戻すよう、がんばっています。
このほかに平成15年度に実現したおもなものはこちら
小児夜間救急が毎日実施に!
急病発生→ 電話(62)0119 消防署へ
平成14年度予算で実現できました
3月議会では日本共産党以外のすべての議員が
「救急医療の毎日実施を求める請願」に反対しました。
しかし、お母さんたちのねばり強い運動で市が実施を決断!
このほかに平成14年度に実現したおもなものはこちら
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寺ヶ池公園(西側)水洗トイレ完成!
寺ヶ池公園(西側弁天広場)のトイレの水洗化工事がこの程完成し、住民から喜ばれています。 |
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小山田北の市道 斜面を改修
小山田北(荘園橋近く)の市道斜面の改修工事がこの程完成しました。 |
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鳴尾公園が供用開始 −トイレは平成15年度中に完成− 平成15年4月から鳴尾公園が供用開始されます。敷地面積は約4千uです。1987年(昭和62年)に都市計画決定がされて以来土地所有者や地元町会などの協力によって実現したものです。なお、公園内トイレは今年度中に完成する予定です。 |
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国道310号 諸越橋1.5m拡幅 補強工事はじまる 国道310号線菊水町から河合寺に向けて石川を渡る諸越橋は築50年以上も経過し老朽化が激しく、狭隘なため大型車の対向も出来なくなっていました。近鉄ガード拡幅工事が進んだ今年2月から7月までの工期で橋を1.5m拡幅・補強工事が行われています。 |
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南花台バス通り舗装修繕される
南花台1丁目バス通りの道路のデコボコが修繕されました。 |
| 日野・滝畑コミュニティバス 全バス停で乗降可能に! 昨年からみなさんの要望や意見を聞き議会でも質問をしていた日野・滝畑コミュニティバスが、全バス停に停車し、高向公民館前や清掃工場前などバス停が新設されることになりました。そのための予算が600万円つけられました。早ければ7・8月頃から運行改善されます。 |
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赤峰市民広場前に「押しボタン信号」設置
赤峰市民広場前の道路に「押しボタン信号」が設置されました。 |
市道三日市・高向線(上田町側)
仮設の一部拡幅工事される
上田町から吉矢峠、高向へ向けての市道三日市・高向線は、上田町側の住宅地域では大変狭く事故も多い。何とか拡幅してほしいとの強い要望がありました。南あきら議員は議会で取り上げてきましたがこの度、住宅開発業者が買収した住宅用地の工事と合わせて、市道の仮設の一部拡幅工事が行われました。
この用地は市開発公社所有ですが、宅建業者に先行工事を認め、今年5月に市が買い戻すものです。工事費用は業者で、図面は市作成で指導しています。平成15,16年度は用地買収を終え、平成17年度に全面拡幅工事をする予定です。
菊水町内道路 側溝改修
上2002年9月頃、菊水町内の下水工事が施工されたのと合わせて、歩行者や車両の脱輪などがよく起こっていた側溝の改修と、溝蓋が設置されました。以前より住民から改修要望されていたものです。
低床バスが増えます
先の決算委員会で、日本共産党の質問に対し、3月までにワンステップバスを10台導入する計画のあることを明らかにしました。ノンステップバスに比べれば、低い段が一段あるものの、車中は現在のものより広く座りやすくなっています。市民のみなさんからも「ノンステップバスはいいけど、台数が少ない。車中が狭く座りにくい」などの意見が寄せられていました。
日本共産党は、この間、議会でも取り上げ、早急に整備することを求めていました。
2.8haの生産緑地の追加指定が実施
10年前、生産緑地法が施行されました。これによって市街化区域内の農地が生産緑地の指定を受ければ、営農を30年間続ける条件で固定資産税が農地並みにされました。このため生産緑地の指定を受けずこれまで営農されてきた方があります。しかし、その後の社会情勢やライフスタイルの変化で、農業を続けようと思っても、営農を続けることが出来なくなってきました。
このような方から「何とかして欲しい。もう一度指定を受けたい」という声を聞き、かどの議員は、生産緑地の追加指定を行うように議会で取り上げました。
このような中、7月の都市計画審議会で追加指定を行うことが決まり11月に、24名の79筆、2.8haの追加指定をする報告がありました。